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フィリピンの世界遺産

2017年 5月21日

山形 則子

フィリピン

こんにちは!STEPの山形です。
 
フィリピンというと、どことなく「新しい」「これからの」国!
というイメージがあるかと思いますが
そんなフィリピンにも世界遺産があるんです。
調べてみたところ、
文化遺産3ヶ所、自然遺産3ヶ所、合計6ヶ所が指定されていました。
(ちなみに日本の世界遺産は20ヶ所(文化遺産4、自然遺産16)です)
 
どんなところだろう?と調べてみると
古い教会や歴史的街並み、野生動物の保護区まであり
私は、これまでのフィリピンのイメージが少し変わりました。
 
今日はフィリピンの世界文化遺産の中から
コルディリェーラの棚田群を紹介します。
 
コルディリェーラというのはスペイン語で山脈
を意味する言葉なのですが、その名のとおり
マニラがあるルソン島の北部山岳地帯にあります。
 
海やビーチのイメージが強いフィリピンにあって
山岳地帯が存在する!というだけでも意外ですが
世界最大規模といわれるコルディリェーラ棚田群は
この景観たるや写真で見ても圧巻で
「天国への階段」と称されているのです。
とてもロマンチックですよね。
 
しかも約3000年も前にイフガオ族という民族によって
造成が始められたというのですから
その歴史の長さ、歴史の重みに驚かされます。
 
棚田は日本人の私たちには馴染みがありますが
同じくお米を主食とするフィリピンでも
「ライステラス」と呼ばれているんですよ。
親しみを感じますよね。
 
写真で見るたびに、一度行ってみたい!
と思います。
 
ルソン島北部山岳地域で大きな街といえば
バギオがあります。
バギオはSummer Capital(夏の首都)と呼ばれ
常夏のフィリピンの避暑地になっています。
日本人は「フィリピンの軽井沢」と呼ぶそうです。
 
平均気温27度のフィリピンでもここだけは別格で
冬には上着がないと過ごせないほど涼しいのです。
毎年2月にはフラワーフェスティバルも開かれ
フィリピン内外から多くの観光客が訪れます。
 
私がセブ島に留学していた頃、
フィリピン人の友人に「ぜひ行くといいよ!」と
勧められたのですが、残念ながらまだ行けていません。
 
いずれもマニラからバスで6〜7時間かかる場所で
決して行きやすい場所とはいえませんが
だからこそ一度は行ってみたい!という思いを
駆り立ててくれるような気がします。
 
新しくて古いフィリピン。
古くて新しいフィリピン。
暑くて寒いフィリピン。
寒くてフィリピン。
 
フィリピンは奥が深く、いろんな顔を持っています。
 
今日も最後まで読んで下さり、ありがとうございます。