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フィリピン禁煙規制

2017年 6月8日

朝木 英洋

ビジネス

【フィリピン禁煙規制】
 
皆さんこんばんは!!STEPの朝木です。
さっそく進めていきたいと思います。
 
今回は、日本でも行われている
喫煙規制についてお伝えします。
 
私自身、たばこが少し苦手で
禁煙場所を探して食事等する一人です。
(喫煙者の皆様スミマセン・・・)
 
数年前から日本でも
分煙や禁煙エリアの拡大、
喫煙場所の設置など
たばこに関する規制が
厳しくなってきていると思います。
 
もちろん体のために
考えられた規制だと思います。
 
そのたばこの規制について、
2017年5月に
フィリピンのドゥテルテ大統領が、
公共の場所での喫煙を全土で禁止する
大統領令に署名し、
7月中旬発行する予定と発表しました。
 
その内容とは、
「電子たばこを含む喫煙は、
一部の場所を除き、
オフィスや飲食店、
路上など屋内外問わず
公共の場所で禁止となる。
たばこの販売も学校や未成年者(18歳未満)が
集まりそうな場所の
100メートル以内で禁止。
違反者には、
禁固刑または厳しい罰金を科せられます」
という内容です。
 
上記の内容からすると、
18歳未満の子供がいる家庭では
喫煙は禁止となります。
 
私には16歳と14歳の子供がいます。
その子供がいる私は、
自分の家でたばこを吸うのも
禁止となります。
 
凄い規制ですよね!!
日本とは大違いです!!
 
では、その違反者に科せられる
罰金はどれくらいか?
 
調べてみると、
最大200米ドル(約2万2200円)の罰金
ということです。
 
フィリピンの平均月収は
日本円で4万円ぐらいです。
日本円にだと物価は1/5と想定し、
およそ罰金は11万円!!
 
日本でいう飲酒違反に近い規制ですよね。
 
それだけ、フィリピンでは喫煙については、
大きな社会問題と考えられている事が
お分かり頂けると思います。
 
まさしくこの規制は
「将来の子供たちを考えた規制」
と私自身感じています。
 
ドゥテルテ大統領は、
国民のことを真剣に考えた方ですね。
 
フィリピンに来られた際は、
喫煙する場所には
気をつけてくださいね。
 
もしくは、これを機に禁煙してみるのはいかがですか?
 
 
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。