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フィリピンでセカンドライフ

2017年 6月20日

朝木 英洋

フィリピン

こんばんは!
 
STEPの朝木です。
 
いきなりですが、日本の平均年齢は現在46歳です。
 
高齢化社会が深刻な問題となっている現在ですが、
厚生労働省の推計によると、2025年度時点で介護職員が約30万人不足する見通しとなっています。
 
圧倒的な介護人員不足が待ち構える日本の未来。
 
そうなると介護施設の料金はますます高額となるでしょう。
現在でさえ、介護付き老人ホーム等の入居初期費用が数百万~、月々数十万円といった多額の費用が日本では必要ですね。
 
老いてもなお幸せに暮らしたい。でもそれは今から先の日本で可能なのでしょうか?
 
この問いかけに対して私はフィリピンでのセカンドライフをおすすめします。
 
フィリピンでのセカンドライフには次のようなメリットがあります。
 
①介護付きリゾートもお手頃な値段
 
②病院、スーパーマーケット一体型のリゾート
 
③メイドシステム
 
④フィリピンの平均年齢は23歳
 
⑤温暖な気候
 
⑥日本から飛行機で4時間の距離
 
ざっと考えただけでも、様々なメリットをフィリピンは秘めています。
 
①介護付きリゾートもお手頃な値段
 
「あなたのセカンドライフをフィリピンで」というと、リタイアメントされた方のように聞こえますが、セカンドライフはいつからでも始めることができます。
 
あなたの人生は一度しかないのです。
老後も見据えたフィリピンのリゾート型コンドミニアムはその値段もお手頃で、800万円程度からコンドミニアムを購入することができます。
 
若い方は公用語が英語のフィリピンで、語学のスキルアップにも繋がります。
 
また、リタイアメントの方も老後の穏やかな時を、リゾートでゆったりと英語の勉強に充てるというのもいいかもしれませんね。
 
そして、
 
②病院、スーパーマーケット一体型のリゾート
 
基本的にフィリピンのリゾート物件はそのリゾート内にすべてが揃っています。
病院、スーパーマーケット、オフィス、プール、ジム、クラブバーはもちろん、教会などが併設してあるコンドミニアム物件もありますので。
 
フィリピンでは徒歩圏内で不自由なく、優雅な生活を送ることができます。
 
③メイドシステム
 
また、フィリピンではメイドを雇うことが当たり前となっています。
 
私がマニラのショッピングモールで買い物をしていると、ご高齢の方が車椅子で買い物にいらしているのですが、付き添っているのはメイドです。
 
フィリピンのメイドはとても親切で、家事だけではなく、家族のように親切に接してくれます。
 
しかも、その平均雇用費用が24時間付き添ってもらい月々1万円程度です。
日本でそのような介護サービスを受けるには、どのぐらい費用がかかるかと考えただけでもぞっとするのは私だけではないはずです…
 
④フィリピンの平均年齢は23歳
また、フィリピンはとにかく若者が多いです。
 
その若者たちがOFWとして、世界各国で働いています。
※OFWとは、フィリピン人海外労働者を指します。
 
日本の介護施設にも、多くのフィリピン人がインターンで研修にきていると聞きます。
 
彼らが、日本の介護技術をフィリピンに持ち帰り、現地のフィリピン人に教えるのですから、日本と変わらぬ介護サービスを受けることができます。
 
⑤温暖な気候
  
美しい日本の四季。
私は四季折々の日本の風景がとても好きなのですが、やはり、冬の寒さは身体にこたえます。
   
その点、温暖なフィリピンでは年間の平均気温が26.5℃と非常に過ごしやすくなっています。
  
日の強い日中は、建物内やショッピングモール等で過ごし、夕方の涼しい時間にはリゾートをゆっくりと散歩するのもいいかもしれませんね。
  
また、私の知り合いでフィリピンに移住された方がいるのですが、彼は日本で痛風に悩まされていました。
冬になると発作が酷くなるそうで、冬は憂鬱だと話していました。
 
しかし、フィリピンに移住してからは、温暖な気候のおかげで、その発作がなくなったそうで、とても喜ばれていました。
 
また、以前、弊社の山形がフィリピンエステ、マッサージの記事を紹介させて頂きましたが、
 
手頃な値段でマッサージを受けられることから、フィリピンに移住して腰痛が良くなったという方も多いです。
 
 
⑥日本から飛行機で4時間の距離
 
日本では、地方都市の過疎化が深刻化していますね。
働き盛りの若者は仕事を求めて、都会に移住していますね。
 
同じ日本に住んでいても、お互いの家族に会いに行こうと思うと、4時間以上かかる距離に住まわれている方も多いのではないでしょうか?
 
フィリピンは関西国際空港から約4時間で行くことができるのです。
 
東京からですと、約4時間半。福岡からですと約3時間半です。
 
離れた家族とは年に何回も会うことは難しいですよね?
 
 
そんな貴重な時間だからこそ、フィリピンのリゾートで、家族でゆったりとした時間を過ごす未来を想像してみて下さい。
 
 
今回はフィリピンでのセカンドライフについてお話させて頂きました。
 
もし、現在、日本で高額の老後諸費用のことを考えて悩まれている方がおられましたら、フィリピンでのセカンドライフについて一度考えてみて下さい。

あなたの人生は一度しかないのですから。
 
 
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。