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フィリピン移住について

2017年 6月29日

朝木 英洋

フィリピン

皆さんこんばんは!! 
STEPの朝木です。 
さっそく進めていきたいと思います。 
 
前回もお伝えしましたが、 
私は、日本に住みながら 
フィリピンを行ったり来たりしております。 
ですが、数年後には 
フィリピンに住みたいと考えており、 
既に物件を色々見ながら 
住む場所を検討している状態です。 
 
住むためには、 
フィリピンで住める権利「ビザ」 
が必要ですよね。 
今回は、ビザについて 
ご紹介したいと思います。 
 
フィリピンの主要なビザには以下のようなものがあります。
 
・観光ビザ (9A)
・労働ビザ(9G)
・投資家ビザ(9D)
・結婚仮永住ビザ・結婚永住ビザ(13E)
・外国人労働許可証(AEP)
・特別就学許可(SSP)
・バリックバヤン・ビザ
・割当移住・永住ビザ(13E)クオータービザ
・リタイアメントビザ(SRRV)
 
色々なビザがありますが、 
実際に住む事を考えると 
2つのビザが考えられます。 
 
「リタイアメントビザ」 
「クオータービザ」 
 
それぞれ特徴が違います。 
 
 
フィリピンでは、2017年現在30日以内の滞在でしたら、ビザなしで入国することが可能です。ただ、帰りの有効なチケットを所有していることが入国の前提となりますので、必ず復路のチケットを買ってください。
これはフィリピン→日本でなくとも、フィリピン→他国でも可能です。
 
また観光ビザでも数ヶ月の延長などは出来るようですが、
 その場合も延長の度に費用が掛かるようです。
 
それでは、「リタイアメントビザ」「クオータービザ」について説明させて頂きます。 
 
「リタイアメントビザ」 
申請者の条件ですが、
  •   35歳以上の方
  •   犯罪を犯したことのない方
  •   必要な医療検査をパスした方
  •   投資ができる条件の方
 
となっています。
 
この35歳以上というのはとても魅力的で、タイやインドネシアなど基本的には50代以上しか申請することができません。
なので、若い投資家の方たちがフィリピンに注目するというわけも納得いきます。
 
その他、
 
フィリピン国内に不動産を所有している 
または、銀行に日本円で 
550万円相当の資産が常時あること。 
 
この条件は、住んでいる間も 
継続する必要があります。 
また、永住権手数料を 
年に数万円国に納める事も必要です。 
 
これに対して、「クオータービザ」は・・・ 
 
「クオータービザ」 
各国に対して年間50名のみ 
発給されるビザ。 
 
永住権取得までは、 
フィリピンの銀行口座に日本円で 
550万円相当の資金を預けること。 
 
しかし永住権取得後は、 
そのお金は何に使っても良い。 
また永住権手数料は、 
年600円程度です。 
 
 最初に費用がかかるもの、取得後は低費用で済むのがこのクオータービザです。
 
上記だけを見ると、 
「クオータービザ」が 
非常に魅力ありますよね。 
 
その魅力ある分、 
取得したい人も多いのが現状です。 
 
ここでリタイアメントビザとクオータービザの違いをまとめてみたいと思います。(価格は2017年6月29日現在)
 
「リタイアメントビザ」
・労働…可能
・申請料…約15万円
・預け金…約220~550万円
・年会費…約4万円
・年齢…35歳以上
 
「クオータービザ」
・労働…可能
・申請料…預け金のとおり
・預け金…申請時に約550万円を送金、その後返金してもらえる
・年会費…約600円
・年齢…20歳以上
 
となり、年会費だけでも、クオータービザならかなり費用を抑えることができます。
 
フィリピンには非常に魅力的な様々なビザがありますね。
私達もよくビザに関する相談などもお受けします。
 
ただ一点、注意して頂きたいのは、
人気のあるフィリピンのビザだからこそ、
ビザ所得代行業などをネットで謳う詐欺なども多発していると耳にします。
 
きちんと情報を精査してから、
信頼できる業者にお願いすることをオススメします。
 
 
 
いかがでしたでしょうか?
 
フィリピンへ移住する日本人は年々増加しています。
 
私も現地を訪れた際に、
以前に比べ日本人の方をよく見かけるようになったと感じています。
 
私の知人の1人は、温暖で過ごしやすい気候の中、
悠々自適に老後を楽しんでいます。
 
彼女曰く、物価の安いフィリピンでは、
日本では考えられないような豊かな暮らしが、
年金だけで味わえると喜んでおられました。
スパや買い物やリゾートにと充実した老後を過ごされているようです。
 
先日あった時には、
「フィリピンに来てなんだか若返った」
なんて笑顔で話されていました。
 
日本での老後生活に不安のある方、
フィリピンで老後を過ごすという選択肢を持ってみるのも良いかもしれませんね。
 
また最近では、
若い日本人ビジネスマンがグローバルに活躍する姿をよく目にします。
クオータービザであれば20歳から所得出来るのも魅力ですね。
 
これからの世の中は、
益々グローバル化が進みます。
 
若い世代の方も、
これまでの日本だけで就職先を探すという選択肢だけでなく、
世界で活躍するビジネスパーソンになるという選択肢を持ってみてはいかがでしょうか?
 
そのような人生もただの絵空事ではなく、
すでに多くの日本人が実現している事実なのです。
 
私達の情報発信を通して、
皆さんに少しでもフィリピンに興味を持っていただければ幸いです。
 
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。