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フィリピン不動産展示会第22回NREAへの参加

2017年 9月12日

朝木 英洋

お知らせ

こんにちは! 

STEPの朝木です。

本日は、9月8日から3日間、フィリピンで開催された、不動産の展示会 「第22回NREA-HUDCC Housing Trade Exhibit  (National Real Estate Association – Housing and Urban Development Coordinating Council Trade Exhibit)」 について、お話しさせて頂きます。

このイベントは、フィリピン不動産協会(NREA)が主催する歴史ある不動産の展示会で、今年22年目を迎えます。

今年は、フィリピンのウォール街と呼ばれるマカティの大型ショッピングモール「グロリエッタ」にて盛大に開催されました。

会場には、フィリピンの大手デベロッパーや、有力不動産販売管理会社が数多く出展し、フィリピン人に限らず、多国籍の投資家・事業家が、居住用、別荘用、投資用の不動産の買い付けに多数来場し、商談・交渉をいたしました。



NREAの前会長だった、弊社役員のアンディの力もあり、私たちも日系の不動産販売管理会社として、唯一、当展示会に出展することができました。


メインステージ真横の、好立地にて出展したのにもあって、金曜日から、日曜日にかけて来場者は右肩上がり、日曜日には担当スタッフだけでは説明が追い付かないほど、ブース内にバイヤーがあふれかえりました。

今回、私たちは、創立45年、日本企業オリックスとも合弁会社を立ち上げたフェデラルランドのコンドミニアム「パークアベニュー」を前面に押し出し、宣伝広告活動を行いました。

当物件は、1ベッドルーム39平米が約850万ペソ(本日のレートで約1800万円)ほどするハイエンドなものなのですが、購入意欲が高い人々の多くは、驚いたことにフィリピン人でした。

大学の初任給が日本円で月3万円程度の国と思うと、いかにこのコンドミニアムが現地の人にとって高いものか、ご理解いただけるかと思いますが、外国人出稼ぎ労働(OFW)の増加や、コールセンターなどBPO関連企業の多数進出により、中間所得層の所得が数年前と比べ、格段にあがっているという、一つの実例かと思います。


展示会場全体にも始終、大勢の人が集まっており、この国の不動産購買への熱気が満ちておりました。

本やインターネットの情報を、ただ受け取るのではなく、このように現場の最先端の情報、人が集まる場所にでるからこそ、初めてわかる不動産の市況・実態がそこにはあります。

今回の展示会を通して、各デベロッパーからも最新プロジェクトや、売れ行き等々最新の情報も入手することができました。引き続き、これらの最新情報を、皆様にお届けできればと思います。


個別なご質問や、不動産のリアルな現場を直接目にしたい等ございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。