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【フィリピン入国時の注意事項】

2017年 9月24日

山形 則子

フィリピン

こんにちは。STEPの山形です。
今日は、フィリピンへ入国する際の
注意事項をお伝えしたいと思います。
 
現在、世界のパスポートランキングで
トップ5に入ると言われている日本のパスポート。
私たち日本人は、日本のパスポートを所持しているだけで
多くの国にビザなし もしくは、入国時の手続きのみ
で入国することができます。
 
フィリピン入国の際も到着時の手続きのみで
入国することができますが、いくつかの条件があります。
 
まずは、パスポートの有効期限です。
フィリピン入国の際は観光期間+6ヶ月の有効期限が必要です。
 
次に、日本への帰国もしくは第3国への
出国航空券を持っていることです。
 
フィリピンから出国する航空券を持っていない場合は、
その場で購入する必要があったり、
日本出国のチェックイン時に、
搭乗拒否をされてしまう場合があります。
 
ちなみに私は、留学へ出発する際
帰国日を決めていなかったので
帰りの航空券を持っておらず、
成田空港のチェックインカウンターで
危うく搭乗を拒否されるところでした(笑)
その場で、香港への出国チケットを購入して
どうにか搭乗させてもらえました。
 
もし乗客が出国チケットを保持していないまま
フィリピンに入国した場合、
航空会社が処分の対象になる場合があるため
航空会社は入念にチェックするのです。

飛行機のチケットについては、
留学などでフィリピン滞在を延長するかもしれない
といった場合に、オープンチケット(日程未定のチケット)
を購入される方もいるかもしれませんが、
オープンチケットの場合でも
仮の日程を決めておく必要がありますのでご注意ください。
 
最後に、これはどこの国でも共通ですが、
入国カード、税関申告書の提出です。
入国カードは飛行機の中で配られ、
英語の書類ではありますが、
簡単な英単語で名前や滞在理由等を書けば問題ありません。
 
以上の条件をクリアすると、
30日間滞在可能な観光ビザが発行されます。
30日以上滞在する予定の方は、
現地で延長手続きをする必要がありますので、ご注意ください。
 
尚、フィリピンでは出国する際に出国税が必要となります。
マニラから出国する際は550ペソ、
セブから出国する際は750ペソとなり、
出国税は現金払いのみとなりますので、
空港へのタクシー代と合わせて残しておく必要があります。
 
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。