STEP CAPITAL MANAGEMENT

フィリピン情報発信・紹介・ビジネスをサポート

資料請求・お問い合わせ 0120-853-677 [受付時間]10:00 ~ 17:00 [営業日]月曜・火曜・金曜
メールはこちら

STEP OFFICIAL BLOG

【フィリピンのお給料事情】

2017年 11月12日

山形 則子

フィリピン

こんにちは。STEPの山形です。
 
本日は、日本と少し異なるフィリピンのお給料事情をご紹介します。
 
まず、日本と大きく異なる点はお給料日が1ヶ月に2回あることではないでしょうか。
日本でも一部の職業などでは月2回お給料日があり、世界には他にも月2回お給料日がある国があるようですが、フィリピンの理由は少し面白いです。
フィリピンのお給料について調べてみると、お給料日が月2回の理由は、多くのフィリピン人が1ヶ月でお給料を使い切ってしまうからのようです。
もちろん、人によってはちゃんと貯金している人もいると思いますが、実際フィリピン人に調査した人のブログなどを見てみると、この理由が大半のようです。
 
また、祝日に出勤すると日給が25%アップになったり、クリスマスなどの大きな祝日は日給が2倍になることが法律で決まっています。
日本だと祝日は基本的に休みですが、中には用事がなく働きたいという人もいるかもしれませんが、祝日に働くか休むか選ぶことができるフィリピンの働き方は、素晴らしいなと思います。
フィリピンの祝日は急に変更となったりするので、会社の経理の人は大変そうですが多くのフィリピン人はきちんと給料明細を見ているので、きちんと計算されているようです。

最後にこちらも法律で決められているボーナスです。
フィリピンでは一般的に13th Month(サーティンマンス)と呼ばれており、13ヶ月目の給料です。
これは、全従業員に支払うことが決められており、かつクリスマス前に支払わなければいけません。
というのも、フィリピンではクリスマスが一大イベントなので、クリスマス前にお給料をもらい家族にプレゼントを買う習慣があります。
そのため、フィリピンではクリスマス前に13ヶ月目のお給料を支払うことが決められています。

本日、ご紹介したのは一般的なフィリピン人の情報となり、中には家政婦や運転手を雇うお金持ちのフィリピン人もいますので、例外もありますが、やはりフィリピンでは日本と異なる文化がまだまだありそうです。
 
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございます。