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【フィリピンに行ったら、ボラカイ島へぜひ!】

2018年 1月14日

山形 則子

フィリピン

こんにちは。
STEP CAPITAL MANAGEMENTの山形です。
 
日本の冬が本格化してくると、
フィリピンの暖かさが恋しくなります。
 
今日はフィリピンの有名な観光地
ボラカイ島をご紹介します。
 
ボラカイ島はマニラからもセブからも
飛行機で約1時間のところに位置します。

リゾート地としても有名な島で、
観光客がたくさんいて、
ざわざわするイメージがあったのですが
多くの友人に
 
「ぜひ、行ったほうがいい!」
 
と勧められ、行ってみたところ
本当にビーチが美しくて、
とても心に残る島になりました。
 
マニラまたはセブから国内線で
カティクラン空港まで飛び、
ビーチのあるエリアまでは
ボートやバスを乗り継ぎます。
 
このように書くと少しめんどくさく感じる
かもしれませんが、
このボートやバスからの景色もまた美しく、
行き先への期待感を高めてくれます。

なんといってもおすすめは夕陽。
真っ赤な夕陽が海を染めながら沈みゆく様は、
映画でも観ているかのようで、
ず〜っと観ていたいと思わされます。
そして、いろんなストレスを
持ち去ってくれる気がします。

もうひとつのおすすめは、砂細工。
現地の子どもたちが
観光客目当てにこんな砂細工を作るのです。

この砂細工には、
日付が入っており使い回しはできません。
写真を撮ろうとすると
「50ペソ(約100円)ちょうだい!」
と言ってきます。
 
皆さんはこの現実を
どのように捉えるでしょうか?
 
私は子どもたちの労力に
対価を払うのは当然だと思いましたし、
おそらく小学校なら低学年であろう彼らが、
お金を稼ぐために砂細工を作り、
営業をしていることがすごい!
と思いました。
 
日本の小学生では
考えにくいですよね。
 
そしてそれが環境のせいであれ、
境遇のせいであれ、
お金を稼ぐことを小さいうちから知っている
この子たちが大人になったら?
フィリピンという国は
どんなにか経済成長を遂げることだろう!
と思いました。
 
ボラカイ島には
高級リゾートホテルがたくさん並んでおり、
夜にはビーチで食事を楽しむこともできます。
欧米からの観光客も多く、
不便を感じることもなく
過ごすことができるのです。
 
少し時間をかけて、
ボラカイ島を訪れ、
非日常にひたってみてはいかがでしょうか?
頭の芯までリフレッシュできることでしょう。
 
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。