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世界に誇れるGDP成長率! フィリピンは”ホットスポット!”

2018年 7月6日

島守 統之

証券関連

こんばんは。
ZEN FINANCE INC.専属アナリストのピオです。

株式市場においては
『リスク』と『リターン』は切っても切れない関係である
という事は皆様、ご存知の事ですね!

今回は
『大きい会社』と『小さい会社』に対しての
投資を比較してみようと思います。

『大きい会社』は安定している分、
リスクは低いと言えますが、

その分、リターンも少ないと言われています。
『小さい会社』はリスクは上がりますが
金銭的なリターンは大きくなることでしょう。


現実的には、このような投資に対しての概念は
対企業、だけではなく、対国に関しても同じことが言えます。

例えばアメリカや、ヨーロッパ、日本など先進国では、
最近の株価がいかに優秀な値でも、
”経済的な成長の余地”はすでに少なくなっています。

GDP成長率を見る限りでは、
世界銀行の発表によると、2016年は平均 1.7%です。

しかしながら、
発展途上国に目を向けてみると
それぞれの成長率はより多様な傾向になることが分かります。

もちろん、すべての発展途上国において、
高い収益率を誇っているわけではありませんし
先進国においても、
GDP成長率がマイナスになっている国もあります。

そこには様々な要因が関係し、
政治の不安定性、戦争・紛争等のリスク、
過激主義の台頭などが挙げられます。


例をあげると、

イエメン( -9.8% )
ブラジル( -3.6% )
ナイジェリア( -1.6% )

などですね。

しかし、一方で、発展途上国の中で
急激な経済成長を遂げている国もあります。

熟練の投資家たちにとって、
このような発展途上国で急激な経済成長を遂げている国々は
『ホットスポット』
と呼ばれています。​​​​​​​


そして、ここ何年か、
『ASEAN 10』の構想発表後、東南アジアは
ホットスポットと呼ばれ、
2016年の平均GDP成長率は 5.4%を記録しています。

投資家としては、
このような成長著しい市場で投資するのが
賢い選択と言えますよね。

そして、フィリピンはその中でも
最高の経済成長率を誇っているのです。​​​​​​​


ただし、他国の株式市場に参入した経験のない方は
なかなか難しい…

もしくは不可能に近い事ととらえるかもしれません。

しかしながら、
『不動産を取得する』
『他国の国債を購入する』
『通貨を購入する』
などの方法によって、それは可能ですよね。

そう考えると、ZEN FINANCEを通して
フィリピン証券市場に参入することは
市場に参加する非常に画期的な取り組みと言えます。​​​​​​​


『フィリピン証券取引所』は1927年に開設され、
アジアの中でも歴史のある取引所となっています。

また、過去10年間の平均年間成長率は
11.2%と世界で最も成長している市場ともいわれています。

さらに、過去15年間のGDP成長率を見てみると、
一貫して成長し続けている市場である事が見て取れます。

Arroyo政権    2001-2010年 GDP成長率 5.1%
Aquino政権     2010-2016年 GDP成長率 6.3%
Duterte政権    2016-     GDP成長率 6.7%


そして、現フィリピン政権は、
2018年から2022年までの
GDP目標成長率を 7- 8%と設定しました。

これは、税制の改革、インフラ整備の始動
現地での経済指標を基に割り出されています。

そして、多くの経済学者やアナリストは
十分に達成可能な数字であると見込んでいます。

フィリピンは
これから長く続くと見込まれている経済成長の入口の段階です。

このような事から、
”多くの投資家に利益が見込みやすい市場”である事は
すでに発表されている事実を見てみると想像できますよね。

『鉄は熱いうちに叩け』

それでは、また来週!