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お金の授業vol.2 ロバート氏の教え

2016年 2月12日

朝木 英洋

ビジネス

 

皆さんこんにちは!!STEPの朝木です。
 

今回もさっそく進めていきたいと思います。

今回は、ESBIを2つに分類する

 


「自分が働くか?お金が働くか?」

 


をお伝えしていきたいと思います

まず、前回お伝えした4つのカテゴリーは覚えていますか?


◆ E = Employee(従業員) 
会社員、派遣社員、アルバイトなど。


◆ S = Self Employee (自営業者)
店主、個人事業主、中小企業経営者など。


◆ B = Business Owner(ビジネスオーナー)
フランチャイズ権利を持たれている方
(マクドナルドもそうですね)
自分が毎日業務に携わらなくても収入が得られる人。


◆ I = Investor(投資家)
不動産権利や株式等で収入を得ている方
(マンションオーナーとかですね)

 

ですよね。


この4つのカテゴリーが、あるキーワードにより2つに分類されます。


【自分が働くか?お金が働くか?】


今回のテーマとなるキーワードですね。
そして、このように別れます。

 

 

◆「自分が働く」= 「E,S」

◆「お金が働く」= 「B,I」

 


になります。


正解を聞いても・・・


・自分が働くって、みんな働いているよ
・お金が働くってどういう事?・・・


って感じですかね・・・

確かに言葉のまま解釈するとピンと来ないですよね

では、具体的に説明させて頂きます。


まずこの世に物欲のない人なんて
中々いないのではないかと思います。


例えば、


・憧れの最新車種の車に乗って彼女とデートに行きたい
・大好きなモデルさんが着ているかわいい洋服がほしい
・たまには奮発してちょっと高めの外食もしたい


などなど。
人として生活する上で誰でも考えることですよね。

それではここで1つ質問です。


「その物欲を得るためには、何が必要ですか?」


 

そう【お金が必要】です。

 

ここまでは、皆さん同じ考えですが、実は、
ここから先が大きく変わってきます。


まずE,S の考え方、行動については、


お金を得るために、会社で働きその対価で給与(お金)を得る
飲食店など、自営で行われている方も一緒ですね。


ですが、もし病気などで働けなくなれば・・・
会社が倒産したりクビになったりすれば・・・
 

その分の収入が途絶えてしまいますよね

働けばお金を得ることが出来るが、
働けなくなると得ることが出来ない。
 

つまり、お金が必要なのであれば、

 

「時間を切り売りして働く必要がある、働かなければいけない」

 

という環境になっていますよね。
 

また、E,Sの人は自分の時間を労働に費やし
その対価としてお金を得ています。


人間に与えられた時間は誰しも平等で1日24時間。
つまりいくら寝ずに働いたとしても24時間。


ただ効率化を図り時間を上手に使ったり、
新たなスキルを身に付けて時間単価を
増やす事は出来るかも知れません。


ただ寝ずに働ける人は存在しませんし、
人が身につけられるスキルなどにも限界があります。
いつかは頭打ちが来ることになります。


その環境が、「自分が働く」という事になります。
 


一方、B, I(ビジネスオーナー、投資家)は、


自分たちが働くのではなく、
お金を得る仕組みを作っています。


例えば、マンションのオーナーであれば、
そのマンションに人が住む事により、毎月家賃が必ず発生します。
 

彼らは、その家賃収入でお金を得ていますので、
オーナーは働かなくてもお金を得ていますよね。


また、マクドナルドなどのフランチャイズ権利を得ていれば、
実務はアルバイトや従業員の方がお仕事をしていますので、
特に働く必要はありません


何でお金を得ているか・・・


彼らは、毎月その権利収入でお金を得ています。


さらに時間の観点から見ても、
お金には睡眠などは必要ありません。
放っておいても24時間働き続けます。

また限界もありません。


お金がお金を生み、
さらに新たに生まれたお金がお金を生む。


この無限ループさえ組めれば、
頭打ちになるようなこともありません。
 

またお金が勝手に働いてくれているので、
余った時間を使って自由な生活を送るも良し、
新たな投資先を吟味するのも良しです。
 

もちろんここで大事なのは、
 

どのように資産を運用するか?
どのように良い案件を見つけるのか?
 

ということですが、
またこの話は後々お話していきます。

つまり・・・

 

 

「お金が働く」

 


仕組みが出来上がっている事になります。


先ほどのE,Sの考え方とは反対の考え方ですよね


だからS,Iの人たちは、
時間を有効に使うチャンスがあるため、
さまざまなチャレンジをする事が出来るんですね!!


時間は本当に大切ですよね


改めて・・・

 

 

「お金が働く仕組み」を理解し、
その仕組みを作っていく事が重要である事

 


がお分かりいただけたかと思います。


今、会社員として働いていたとしても、その考えを理解し、
自分が目指す方向を知る事が出来れば大丈夫です。

 

次回は、考えを理解した後の
「行動の重要性」を一緒に考えていきましょう

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。