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フィリピンがビジネス先に向いている3つの理由

世界一美しいピラミッド型人口分布

まずは下の2つの図をご覧下さい。

いかがでしょうか?良く似ていますよね。

現在のフィリピンは日本の約60年前よりも綺麗なピラミッドを形成しています。

このあと日本は「アジアの奇跡」と呼ばれる世界に例のない高度経済成長期に入っていきます。
2014年にフィリピン人口は遂に1億人を越えました。さらにその比率は年間2%以上増加し続けています。

2050年までには何と1億6000万人を越えると見られています。
さらに2080年には約2倍に増加するであろうと予想されています。フィリピンには今後の経済を支える若い人口が大勢います。

凄まじい経済成長率

世界で最も成長を遂げているフィリピン。

これは、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアといった大国の大手企業が、フィリピンに積極的に進出しているという背景があります。

アジア圏で唯一公用語が英語なので、人件費が安く済むフィリピンで、コールセンターなどを構える企業が急激に増加しています。

また、人口の増加に伴い国内経済の活性化、不動産需要も増えるのはもちろんのこと、海外出稼ぎ労働者も増えていきます。

実はこの海外労働者の多くが 、コンドミニアムや住居などを購入しているのです。
海外労働者の多くは将来的にフィリピンに戻り、家族と暮らす事を考えているからです。

健常な経済成長状況、財政状況の改善、政権の安定、資金調達環境の安定。
これにより、昨年のフィリピンのGDP(国内総生産)成長率は6%~7%台で安定して成長しており、東南アジアの中で今最も凄まじい勢いで経済成長を遂げている国と言えます。

これに伴い、英経済誌エコノミストの会員向け情報サービス、エコノミスト・コーポレート・ネットワークが調査して発表した
「アジア・ビジネス・アウトルック」2018年版では、アジア主要14カ国・地域のうちフィリピンが最も有望な出資先とされました。
この流れは今後も加速し、今年マニラのオフィスビルの価格は20%上昇するとも言われています。

これをバブルと呼ぶ人もいますが、インフレ率も安定的な上昇をしていますし、外国企業の参入などで給与所得水準が上がっている現実もあります。

いわゆる健全な成長をしているのだと言えます。
フィリピンの経済成長は今後ますます加速します。

温暖な気候、世界各国の食事、リゾート&カジノ、そして低物価

フィリピンはビジネス面のみでなく、その温暖な気候、世界各国の食事、リゾートやカジノ、ショッピングなどの娯楽、そして何よりもそれら全てが低価格で楽しめること。

これらの要因がフィリピンの国際観光収入や移住者の増加に年々拍車をかけています。

フィリピンは日本から飛行機で4時間程の非常に近い場所にあります。
また、日本とベトナム、タイ、インド、マレーシア、シンガポールなどの国々と、ちょうど中間に位置しており、様々なビジネスのハブとして、フィリピンでビジネスを行う方も多数いらっしゃいます。

また、物価が日本の1/4程のフィリピンのサラリーマンの平均月収は日本でいう3~4万円 程度。
5つ星ホテルでさえ2~3万円で宿泊できたりします。
食事もたらふく食べて飲んで1,000~2,000円程度と非常に安価で楽しむことが出来ます。

また、首都マニラはシャングリラといった5つ星ホテルグリーンベルトなどの超大型ショッピングモール、世界最大規模のカジノなどが多数立ち並び、現在も開発は進み続けております。

また、都市としてだけではなく、フィリピンはリゾート地としても有名です。
セブ島はご存知の方も多いとは思いますが、他にも超有名米国誌の「トラベル+レジャー」で「世界で最も優れた島」として認定されたボラガイ島やボホール島など、数多のリゾートスポットが存在します。

また、気候は1年間を通して平均26℃と非常に過ごしやすく、天候も穏やかな為、世界各国からフィリピンを訪れる観光客が後を絶ちません。